Ran Matsumoto

Profile

PROFILE

Violinist

松本 蘭まつもと らん

桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科修了。
これまでにヴァイオリンを徳永二男氏に師事する。

これまでにソリストとして、東京交響楽団(指揮/飯森範親)、京都市交響楽団(指揮/斉藤一郎)、日本フィルハーモニー交響楽団(指揮/広上淳一)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(指揮/飯守泰次郎)、東京フィルハーモニー交響楽団(指揮/本名徹次)、九州交響楽団(指揮/十束尚宏)らと共演。

本格的な協奏曲から親しみのある小品までそのレパートリーは幅広い。
瑞々しく情熱的で力強いパフォーマンスやクラシックの枠に縛られない幅広い音楽性、そして親しみやすく軽快なトークには定評があり、音楽プロデューサー・井上鑑、津軽三味線・吉田兄弟、編集工学者・松岡正剛や俳優で歌手の寺尾聰、歌舞伎役者の七代目市川染五郎、歌手の今井美樹など、クラシックの枠を超えた様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多い。

その他、テーマソングなどの作曲活動や、メディアへの出演、テレビドラマや映画に女優として出演するなど、多彩な活動が注目されている。

活動歴

2006年〜
「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」の初期メンバーとして3年間活動。
2009年
アルバム「蘭ing」(ワーナーミュージック・ジャパン)にてソロデビュー。
CD発売前に先行配信されたiTunes限定の「蘭ing(先行セレクトバージョン)」はクラシックチャートにて1位を獲得。
2012・13年〜

財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして、全国各地の小・中学生や地域住民とのふれあいコンサートを行うなど、クラシックに親しみを持ってもらおうと積極的にアウトリーチ活動を行っている。

セカンドアルバムとなる「GROW」を発表、プロデューサーに井上鑑氏を迎え、新たな境地を見せた。

朗読と音楽で綴る「ブラームス 叶わぬ愛の旋律」にて歌舞伎役者・七代目市川染五郎との共演を果たし、翌14年も公演。

2014年

山形交響楽団定期演奏会では、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲の他、山響作曲賞21を受賞した新作協奏曲を世界初演した(指揮/飯森範親)。

フジテレビアナウンサー軽部真一と共に「めざましクラシックス」松本蘭バージョンをスタートさせ、現在も日本全国で公演を行い、好評を博している。

国際交流基金より助成を受け日本スペイン交流400周年における交流記念事業の一環として、マドリッド・クエンカ・アビラでのリサイタル公演を行う。

2015年

NHKナゴヤニューイヤーコンサートに出演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮/円光寺雅彦)と共演。

指揮/マルク・ゴレンシュテイン氏とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を東京交響楽団と演奏。

2016年4月
サードアルバム「Romance」をリリース(初めてのセルフプロデュース作品)。
2017年
日露文化交流公演でサンクトペテルブルク、マリインスキー劇場にて公演。

受賞歴

第41回09年度ミス日本グランプリ決定コンテストにて、ミス日本「ミス着物」を受賞。

台湾総統府を表敬訪問し馬英九総統の前で演奏。
ミス着物の受賞をきっかけに、国際文化交流にも積極的に参加しており、日本の伝統文化である着物とクラシック音楽との融合は海外でも絶賛されている。

イメージキャラクター・広告出演

2010・11年度
日経CNBCイメージキャラクター、TVコマーシャル出演
2013年 〜
ヤマハ企業コマーシャル出演
2016年 ~
東海東京フィナンシャル・グループ「オルクドール」イメージキャラクター TVコマーシャル出演
2018年 ~
ニッピコラーゲン化粧品 イメージキャラクター TVコマーシャル出演・楽曲提供

楽曲提供